栗東ステークス(2012/5/13)

・栗東ステークス(オープン 京都ダ1400m).
ファリダットが直線で一気の強襲。差しきり勝ちを収めました。2着がトウショウカズンでしたが、速い流れを好位から追走して正攻法で一旦先頭に躍り出るレース運び。敗れはしましたが、内容的には強さの感じられるものがありました。

3着がナムラタイタン。最後にようやく3番手に上がりました。デビューからの連勝中は1400mばかりで実績を積んできましたが、最近は逆に1400mよりもマイル戦の方で結果が出ていますね。

千葉S勝馬のタイセイレジェンドは、好位を見る形でレースを進めるものの伸びを欠き9着でした。

(JRAのレース映像サービスで確認)

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東京プリンセス賞ほか(2012/5/10)

・東京プリンセス賞(SI 大井ダ1800m).
3番人気のアスカリーブルが優勝。エンジェルツイートをねじ伏せて勝ちきる辺り、強さを感じさせるレース内容でした。

一方のエンジェルツイートは、桜花賞に続いて人気を裏切る形になったのが気になりますね。2歳時の実績を考えますと物足りない結果が続いてしまっています。

・アルクツールス賞(A2A3選抜馬 大井ダ1600m).
フォーティファイドが3着でした。移籍2戦目で、A2戦を考えれば勝ってほしかったんですがね。中団からジリ気味に差を詰める程度に終わってしまいました。

浦和からは3頭が出走。6着のトーセンクロスが最高着順。ドリームアスパイアは13着。完全に不調になってしまっています。

(NARのレース映像サービスで確認)

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羽田盃(2012/5/9)

・羽田盃(SI 大井ダ1800m).
有力馬がスタート直後からガンガンやりあう。1コーナーのポジション争いはひどかったですね。よって前に行った馬は総崩れでした。勝ったのは8番人気のアートサハラ。堅実ではあるものの、今回が重賞初挑戦という実績は少々心もとない馬。今回の勝利を素直にレベルアップの証と受け止めて良いのやら。

(NARのレース映像サービスで確認)

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お旅まつり特別(2012/5/8)

・お旅まつり特別(A1 金沢ダ1700m).
ナムラダイキチが登場。ジャングルスマイルが不在では、相手との実力差は大きかったようで、2周目向こう正面中程から先頭に躍り出ると、独走・楽勝でした。

オグリキャップ記念のタイトルを引き下げてきたジャングルスマイルとの再戦が楽しみですね。あとは、ナムラダイキチ自身が交流レースに出るプランはあるのかな>

(NARのレース映像サービスで確認)

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福永洋一記念(2012/5/7)

・福永洋一記念(重賞 高知ダ1600m).
コスモワッチミーの逃げ切り勝ちでした。4歳馬というのが楽しみですね。中央時代は大井での条件交流の1勝止まりでしたが、高知に移籍してからは3着を外しておらず勢い継続中といったところでしょう。

同じく中央から移籍して高知での実戦の少ないシーアクロス。高知では無敗でA-1特別戦で3勝を挙げており1番人気でしたが3着でした。

(NARのレース映像サービスで確認)

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ウェルズファーゴチャンピオンシップ(2012/5/6)

・ウェルズファーゴチャンピオンシップ(ノースカロライナ州 クェイルホローCC).



優勝争いはリッキー・ファウラー、ローリー・マキロイ、D.A.ポインツの3人に絞られました。最終日終盤、この3人がトップタイになりましたが、まずファウラーが16番で目玉となったバンカーショットを成功させたもののパーパットを外しボギーに。マキロイは17番で手前から左サイドの池を怖がって右に外したことからボギー、ポインツも18番でボギー。

結局3人のスコアが並び、プレーオフに。18番を使った1ホール目で、セカンドショットをピン傍につけたファウラーが優勝。PGAツアー初勝利となりました。ファウラーにとって、実績で一歩先を越されたマキロイとの直接対決で初優勝を果たしたことは大きいですね。これから先が楽しみです。

// NHK BS1にて最終ラウンドを確認
// 解説:佐渡充高 アナウンサー:野瀬正夫

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ブリリアントステークス(2012/5/6)

・ブリリアントステークス(オープン 東京ダ2100m).
ソリタリーキング強かったですね。ちょっと人気の盲点になっていましたか。JCダート8着はいいとして、仁川Sはそれ以来の実戦で休み明け、前走は芝、着外続きではありますが好走するタイミングではあったようですね。

マイネルアワグラスは、レース中盤で動いて2番手に進出し、そのまま粘り込んで4着。インバルコは58.5キロの斤量もあるでしょうが、それにしても東京の2100mでズブさを見せているようでは厳しいですね。

1番人気のスマートタイタンは見せ場なく9着。JDD勝馬でそれ以来の実戦となったグレープブランデーは2番手の追走も失速して15着でした。

(フジテレビ・みんなのKEIBAにて確認)

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かきつばた記念ほか(2012/5/4)

・かきつばた記念(JpnIII 名古屋ダ1400m).
優勝:セイクリムズン
強かったですね。飛ばした東海地区3頭の先行馬を、自らつぶしに行きました。ねじ伏せての勝利に力強さを感じます。これで黒船賞から3連勝。好調期に突入しました。

2着:ダイショウジェット
力なりに入線した感じですね。

3着:ラブミーチャン
外枠ということもあり、ジーエスライカーとエーシンクールディを見ながら3番手でレースをする形に。勝負どころでは先頭に代わるものの、すぐさまセイクリムズンに迫られ3番手に粘るのが精一杯でした。なかなか2度目のダートグレードのタイトルが遠いですね。今回のようにそれなりに見せ場を作り、健闘しているのですが、相手関係や展開に恵まれないと勝てないですかね。

4着:エーシンクールディ
東海桜花賞に続いてジーエスライカーと一緒というのがキツイ競馬になってしまった要因でしょう。それを考えればよく走っている部類でしょうね。

6着:ジーエスライカー
感想はエーシンクールディとほとんど同じですw 逃げ馬がかぶるとどうしても厳しくなってしまいますね。

・コスモバルク記念(H2 門別ダ1800m).
不良馬場ながら差し、追い込みが決まる展開でした。勝ったのは中央準オープンからの移籍初戦となったジョーモルデュー。後方からの強襲がはまっての勝利でした。こういう競馬が安定してできるとはとても思えないので、ひとまず今後も様子見ですね。

2着がショウリダバンザイ。ジョーモルデューに差されたのはこれはもう致し方ないでしょうか。展開ひとつで変わってくるでしょう。

クラキンコは5着。結果論から振り返ると厳しい競馬になった中先行していたのが不利に働いてしまったのでしょうか。

・兵庫大賞典(重賞 ダ1870m).
オオエライジンの快勝でした。この馬にはもっと強い馬とあたって競馬を覚えていって欲しいですね。まだ格下の馬だけと相対していますと、素質だけで乗りきれてしまう印象があります。

・皐月盃(A2以下 船橋ダ1700m).
浦和のトーセンピングスがA2戦3勝目。不良馬場で有利だったとはいえ、2番手からしっかりと抜け出しました。もう一頭人気となった浦和のナムラブレットは6着。好位を見る形でレースを進めましたが、伸びを欠きました。ベチャベチャな馬場が堪えたのか、オープンの準重賞を勝ってから半月の間隔での実戦が響いたのか。

(NARのレース映像サービスで確認)

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兵庫チャンピオンシップ(2012/5/3)

・兵庫チャンピオンシップ(JpnII 園田ダ1870m).
優勝:オースミイチバン
道中は好位につけ、スノードンがレース中盤に先団に上がろうとも、先にタイセイシュバリエが仕掛けようとも落ち着き払って最後にしっかりと抜け出しました。これで未勝利から3連勝、初勝利を上げたレースから急に馬が変わった感じのようですね。

2着:タイセイシュバリエ
マイル以下を中心に使われていましたので、早めに動き最後に脚が止まってしまったのはそのあたりの距離の問題でしょうか。

3着:プーラヴィーダ
最後の直線では一瞬2番手を伺う脚色で進出して参りました。ここ2戦はダートのオープンで着外が続いていますが、逆に言うと早めに2勝を上げている存在とも位置づけられます。3歳馬に言うのも変ですが昔取った杵柄での3番手入線といった印象です。

5着:スノードン
出遅れた後、レース中盤でペースが落ち着くのを見て先団に進出。しかし、やはりこれまでのロスが響いてか最後は失速してしまいました。こんなレース運びでしたので、初ダートととなった今回、ダート適性がどうなのかこれではわかりませんね。

(NARのレース映像サービスで確認)

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かしわ記念(2012/5/2)

・かしわ記念(JpnI 船橋ダ1600m).
優勝:エスポワールシチー
2番手から前を行くフリオーソを3・4コーナー中間から抜群の手応えで交わして抜け出しました。一昨年の南部杯で敗れてからは精彩を欠いておりましたが、GIII/JpnIIIでは貫禄を見せることはありましたが、GI/JpnIの舞台では久々の快勝でした。スマートファルコンやトランセンドが不在で、かつ湿った馬場で先行しましたのでこの結果がどこまで当てになるかは微妙でしょうね。

2着:フリオーソ
連覇はなりませんでしたが、故障・休養を経た8歳を考えれば十分の内容でしょう。

3着:テスタマッタ
今回は重馬場に泣いた感じでしょうか。前に行った2頭で決着する展開では差し馬にとって苦しいレースとなってしまいました。

4着:ランフォルセ
スタートも良くなく、つける位置取りも好位を見る形では、前に楽に逃げ粘られてしまいます。ここ2戦の走りは軽快に先行していい結果を残していただけにちょっと消化不良のレース運びでした。

6着:シルクフォーチュン
序盤で3番手につけたときは、地方かつ道悪に臨機応変に対応する位置取りで興味深かったのですが、やはり本質的には脚をためないとダメのようですね。

(NARのレース映像サービスで確認)

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