○JBCクラシック(JpnI 川崎ダ2100m)
こちらもまずは結果から。表彰式後の記念撮影。アウォーディー号の関係者様がズラリ。

武豊騎手の隣には、佐々木竹見元騎手。ビッグネームのツーショット。

ちなみに、カツマルくんには肩書が「JBC広報担当部長」ですって。

勝利騎手インタビューの様子。

JBC仕様のゴール板の後ろの、川崎ドリームビジョンに映る武豊騎手。

口取り式を…後ろから。

さて、いよいよ本題。勝ったアウォーディー、ダートの一線級を相手にするのは今回が初めてでしたが、全く問題にしませんでした。好位追走から抜群の手応えで満を持して最後の直線を迎え、粘り込みを図るホッコータルマエを捉えての勝利。レース内容はもはや横綱相撲でしたねえ。

2着がホッコータルマエ。逃げるサミットストーンの2番手からの競馬でしたが、サミットストーンの失速が早かったのがこの馬にとっての軽い誤算でしたか。それでも2着は確保。休み明けは走らないのがこの馬ですが、やはり叩いて2戦目はしっかりと結果を残してきます。ただ、勝ちきれないあたりが、ピーク後という印象ですね。

3着がサウンドトゥルー。前が残りやすいこの日の重馬場の川崎、そして超小回りコース、後ろから行く馬にはきつい条件が揃った中でしたので、この結果は上出来でしょう。

4着ノンコノユメ。サウンドトゥルーの感想とほぼ同じですよ。この馬の能力を発揮できるとはとても思えない状況の中、最低限の結果は残したと思います。

5着が1番人気のコパノリッキー。コーナーを6つ回る2100m戦は果たしてどうかという不安があったのですが、蓋を開けてみれば、それ以前の問題かなあ…と。今回のレース運びを見て、思い出したのが一昨年の帝王賞でした。
どちらも、道中ものすごく馬を我慢させていたこと。田辺騎手は、距離に不安を感じていたのでしょうが、この馬らしさを活かすには気分良くマイペースで走らせることだと思うんですがねえ。父親だってそうでした。なので、不完全燃焼な印象です。

さて、好天の中行われた今年のJBC競走。この日の川崎競馬の売上は地方競馬のレコードだそうで、一応の成功という明るい話題で締められたのが何より。現地観戦も楽しかった。
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テーマ : 競馬