オートレース平成29年4月~9月開催日程

平成29年上半期のオートレースの日程が発表されましたので、
主な変更点をまとめてみました。

平成29年4月~9月の開催日程が決まりました!
(オートレースオフィシャルサイト)

○川口
GW前半に、SGオールスター・オートレース
川口記念(5月の終わり→6月半ば過ぎ)
ナイターは、昨年と同様5月下旬に始まり、開催によって昼間だったりナイターだったりとまだら模様。グレードレースの川口記念とキューポラ杯はナイター

○伊勢崎
GIムーンライトチャンピオンカップ(9月頭→6月頭)
GII稲妻賞(7月頭→9月上旬)
ナイターは、5月の中旬から9月の半ば近くまで全開催実施

○浜松
(特になし)

○山陽
GII山陽王座防衛戦(6月上旬→8月下旬)

○飯塚
GIIオーバルチャンピオンカップ(1月下旬→4月頭)
特別GIプレミアムカップはデイ開催
ミッドナイト開催は月1ペース
ナイター開催はGIダイヤモンドレースのみ
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テーマ : オートレース

2017年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程

昨日、今年のイースタンリーグ公式戦の日程が発表されました。

2017年イースタン・リーグ試合日程について(埼玉西武ライオンズ公式サイトより)

○ライオンズ主催地方開催試合
04/16(日) 飯能    13:00 巨人
05/13(土) 高崎    13:00 巨人
05/14(日) 本庄    13:00 巨人
06/25(日) 上尾    13:00 巨人
09/17(日) 南魚沼   12:30 横浜DeNA

昨年比で、桐生開催が消滅。ほかは、ほぼ開催時期は同じですね。埼玉県内を行脚していた00年代半ばからすると、これは寂しいものです。昨年も同じようなことを言ったと思いますが。

(参考・ビジターの主な地方開催)
09/24(日) 浦安     13:00 千葉ロッテ

ビジターも、関東の地方開催で目立ったのはこれだけ。浦安球場とは初めて聞く…と思って調べてみましたら、今年4月オープンの新球場のようです。これは興味深いですね。

【参考:過去のライオンズ2軍主催地方球場開催状況】
2016年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2012年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2011年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2010年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2009年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2008年埼玉西武主催地方開催イースタンリーグ公式戦日程
2007年グッドウィル主催地方開催公式戦日程

タグ : grassandanke二軍日程

JBCクラシック(2016/11/3)

○JBCクラシック(JpnI 川崎ダ2100m)
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こちらもまずは結果から。表彰式後の記念撮影。アウォーディー号の関係者様がズラリ。

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武豊騎手の隣には、佐々木竹見元騎手。ビッグネームのツーショット。

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ちなみに、カツマルくんには肩書が「JBC広報担当部長」ですって。

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勝利騎手インタビューの様子。

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JBC仕様のゴール板の後ろの、川崎ドリームビジョンに映る武豊騎手。

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口取り式を…後ろから。

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さて、いよいよ本題。勝ったアウォーディー、ダートの一線級を相手にするのは今回が初めてでしたが、全く問題にしませんでした。好位追走から抜群の手応えで満を持して最後の直線を迎え、粘り込みを図るホッコータルマエを捉えての勝利。レース内容はもはや横綱相撲でしたねえ。

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2着がホッコータルマエ。逃げるサミットストーンの2番手からの競馬でしたが、サミットストーンの失速が早かったのがこの馬にとっての軽い誤算でしたか。それでも2着は確保。休み明けは走らないのがこの馬ですが、やはり叩いて2戦目はしっかりと結果を残してきます。ただ、勝ちきれないあたりが、ピーク後という印象ですね。

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3着がサウンドトゥルー。前が残りやすいこの日の重馬場の川崎、そして超小回りコース、後ろから行く馬にはきつい条件が揃った中でしたので、この結果は上出来でしょう。

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4着ノンコノユメ。サウンドトゥルーの感想とほぼ同じですよ。この馬の能力を発揮できるとはとても思えない状況の中、最低限の結果は残したと思います。

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5着が1番人気のコパノリッキー。コーナーを6つ回る2100m戦は果たしてどうかという不安があったのですが、蓋を開けてみれば、それ以前の問題かなあ…と。今回のレース運びを見て、思い出したのが一昨年の帝王賞でした。

どちらも、道中ものすごく馬を我慢させていたこと。田辺騎手は、距離に不安を感じていたのでしょうが、この馬らしさを活かすには気分良くマイペースで走らせることだと思うんですがねえ。父親だってそうでした。なので、不完全燃焼な印象です。

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さて、好天の中行われた今年のJBC競走。この日の川崎競馬の売上は地方競馬のレコードだそうで、一応の成功という明るい話題で締められたのが何より。現地観戦も楽しかった。

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